掃除の時短

使い捨てペーパーでラク掃除

40歳共働き女性、掃除にストレス

私は40歳で事務職をしている女性です。私は、主人と子供2人で暮らしていて、共働きの状態で頑張っています。

私が家事として手抜きを実践しているのは、掃除なのです。掃除を手抜きすることにより、部屋をキレイにすることができるし、なんといってもストレスがそんなにたまらなくなりました。

そのため、手抜きをすることに最初は抵抗がありましたが、それをしだしてからはむしろする方が正しい、ストレスを抱えるよりもいいと思うようになったのです。

仕事をやめたい?!掃除ストレスから逃げたい

掃除をしていない時には、以前はかなりストレスでした。小さいホコリが気になり、そのことで憂鬱になったのです。しかし仕事から帰宅して、掃除機を使う気力がありません。休日にするようにしていましたが、それでも休日はゆっくりしたいと思うこともあり、いきなり掃除を全てすることが無理でした。

そんなことから、このままでは仕事をやめないとこのストレスから逃げることができないのではないかと、そんな風に思うようになっていたのです。

掃除の時短の為にウェットティッシュを利用

私が時短家事として、これはいいと思ったのは使い捨ての紙を使うことです。それは最初にキッチンに使うことにしたのです。キッチンは度々汚れるので、とても辛いですね。究極に嫌になると、その後片付けがあると思うと料理を作りたくないと思うこともあったのです。

そんなことになると、買ってきた惣菜ばかりになってしまいます。家族の健康も守りたいと思っているのでそれでは栄養バランスが偏ってしまうと心配したのです。

そんな時は、キッチンの汚れたところを拭き取ることができるウェットティッシュを利用することにしています。それを使うことにより、掃除をしないといけないというそんな重たい気持ちになることがなくなりました。

ストレス解消!使い捨て掃除をすることで掃除を時短できた

また、ウェットティッシュを使うとその都度掃除をすることができるのです。油汚れ等は、その都度掃除をすることにより、さっと汚れを取ることができました。残すと後から大変ですね。

また床掃除については、拭き取った後は捨てることができる紙を使うことにしています。それにすると、夜でも気づいた時に使うことができるからです。音がしないのは、本当に便利です。子供たちにも、使ってもらうことができるのでとてもいいと思っています。

手抜き家事を行うようになってからは、体が楽になりました。以前は休日にまとめて掃除をしていたことも、今ではこまめにしているのでその分ゆっくりと休むことができます。ゴミは増えてしまいますが、自分のストレスがそれで解消されるのでとても満足です。