料理の時短

共働き3歳児のいる我が家の時短料理法

3歳児のいる家庭の家事はとても大変でした

30代の男性で、一般の企業に勤務している会社員です。

我が家は共働きで、子供は3歳。

一番手のかかる時期だと思っています。

毎日、家事や育児に夫婦ともに追われる生活が続いています。

忙しい中で家事や育児をこなしていくのは、夫婦の協力が無くてはと、改めて感じています。

とにかく毎日の日常生活で時間にゆとりが無い状態なのです。

3歳の子は泥遊び大好き、食べこぼし毎日、散らかし毎日です。

それに子どもは、家に帰ればいつもママとパパが遊んでくれると思っています。

帰宅後は、夫婦で協力して掃除や子どもの世話、料理、洗濯などを行なっていますが、中々脳内で考えたようには進まないのです。

イレギュラーな頑固な洗い物、子どもが遊ぼうと誘ったきたり。

当たり前な家事さえスムーズに進む事が無く悩んでいました。

時短になる料理法を実践

そこで、家事が少しでも時短になるように工夫をする事にしました。

まずは、料理を作る時に時短になる方法を考えてみました。

それまで、料理を作る時には、下ごしらえからスタートして煮たり焼いたりしていました。

しかし毎回、下ごしらえを行っているとそれだけでも時間を要してしまいます。

野菜などを切ったりする時間は、思っている以上に長い時間がかかります。

そこで、下ごしらえをまとめて行う方法にしました。

一回にまとめて野菜や肉などを切っておいて、冷凍しておくのです。

野菜や肉の、よく使う大きさや形は大体決まっているので、あまり深く考えずに次々切っておきます。そしてジップロックにいれて冷凍します。

そして、次回の料理の際に解凍してすぐに使えるようにしました。

作業は子どもの寝ている時間に

この作業を、子供が寝ている間などにまとめて行っておくと、実際に料理を作る際に大きな時間短縮となります。

カット作業を子どもが起きている時にしてもいいのですが、そうすると作っている間に子どもに、遊ぼうと呼ばれたり、何かこぼしたりして片付けが発生したり。

気付けば時間も倍以上かかってしまいます。

そういう意味で、それだけに集中できる子どもが寝ている時間に作業することはとてもおすすめです。

買い物は王道のまとめ買いで

次に買い物ですが、こまめに買い物に出掛けていると、それだけで時間を取られてしまいます。

そのため買い物は、王道ですが出来るだけまとめて買っておく工夫をしています。

安価に大量買い出来るようなスーパーで、一週間分の買い物を済ませておくと、何回も出掛ける必要が無くなります。

買い物に行く時間を少なくする事で、その他の家事やゆっくりする時間を増やす事が出来ています。

もちろん、ネットスーパーで食材を取り寄せする事も、買い物の時間を短縮する事が出来る効率の良い方法です。

以上、3歳児がいる共働きの我が家が、日常生活において実践している料理の時短アイデアです。

もちろんこれを夫婦で協力して実践していても、まだ大変です。

ですから、これからも時短アイテムを取り入れて、少しでも日常生活にゆとりを持たせるようにしたいです。